【LIXADA】コスパ最高のチタンアルコールストーブをレビュー!

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体を動かした後ちょっと一息ついて、自然の中で食べるご飯は普段の何倍も美味しく感じますよね。

外でカップラーメンやコーヒー用のお湯を沸かすにはアウトドア用のストーブ(バーナー)が必要ですが、「できれば荷物を軽量にしたい」という方におすすめなのがアルコールストーブです。

アルコールストーブのメリット!

  • 本体と燃料を含めてもコンパクト。
  • シンプルな構造で故障しない。
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ただし、中には初心者では扱いが難しく「お湯がちゃんと沸かせなかった」なんてものもあります。

そこで今回は、初心者でも扱いやすく手頃な価格で入手できる「LIXADA・アルコールストーブ」を紹介します。

僕が実際に使用しているスタッキングの実例も紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さい。

目次

LIXADA:アルコールストーブの詳細

紹介するLIXADAのアルコールストーブは本体と五徳をそれぞれ別で購入することができます。

しかし、アルストの五徳を持っていない方は別々で買うよりもお得になるセット販売がオススメ。

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僕が買った時は3,398円でした!

LIXADA:アルコールストーブ本体

サイズ幅60mm×高さ50mm、容量100ml
素材チタニウム
重量約50g
Amazon価格2,829円
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本体はスッキリと洗礼された形状で、見た目が良いだけでなくスタッキングがしやすくなっています。

素材はチタンなので非常に軽く、重量は実測値で45g。
人気のあるトランギアのアルストが100g以上あることからもその軽さがわかりますね。

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チタンクッカーと合わせた時の統一感もカッコイイ

専用設計の五徳

サイズ幅96mm×高さ38mm
素材チタニウム
重量約24.5g
Amazon価格999円
”AMAZONより引用”

五徳も同じくチタン製なので軽量且つ頑丈。重量は実測値で18gでした。
2枚がバラけないよう束ねておくことができるワイヤーも付属しています。

専用設計なので本体に載せた時の見た目は最高の組み合わせ。
五徳にスリットが入っているので、本体にガッチリとはまり抜群の安定感があります。

個体差があるかもしれませんが、クリアランスがキツめになっているので少し本体の縁に傷がついてしまいます。その分しっかりと固定されるので安定感とのトレードオフといった感じです。

一度使用すると綺麗な「チタンブルー」の焼き色がつきました。
使い込むにつれ自分だけの味が出てくるのがチタン製品の楽しみですね。

本体の方は何度か使用してもあまり変化は見られないのでかなり使い込む必要がありそうです。

LIXADA:アルコールストーブを実際に使ってみて

実際に他のギアと合わせて使用した時の相性をチェックしていきましょう。

エバニュー:チタンマグポット500との相性

まずはエバニューのチタンマグポット500。載せた時の安定感は全く問題ありません。

見た目的にもこの辺りの500mlクッカーが最適ですね。

実際に点火した際の火の周りも問題なく抜群の相性ではないでしょうか。

スノーピーク:チタンマグ220との相性

続いてスノーピークのチタンマグ220。見た目的にはかなりコンパクトでこれも使えそうです。

しかし、手持ちのマグはダブルウォールなので直火厳禁。
なので火にかけた写真はありませんが200〜400ml程度の一般的なマグであれば相性も良さそうです。

試しにスタッキングしてみると完璧なシンデレラフィット。
ほとんど隙間なく綺麗に収まっていますね。

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このスタッキング完璧すぎて気持ちいい…。

画像はダブルマグ220ですが、シングルマグ220にもスタッキングできるそうです。
コーヒーのみであれば、シングルマグ一つで軽量湯沸かしセットの完成ですね!

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シングルの方はアルスト本体の個体差やマグの歪みによってスタッキングできない場合があるようなのでスタッキングを考えている方は注意してください。

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個人的に熱い飲み物はダブルがオススメ!

ミュニーク:X–MESH STOVEとの相性

屋外で使用する際、風が吹いている場合にはアルストの火が安定せずお湯が沸かないことがあります。そんなときは、風防と五徳の機能が一緒になった「ミュニーク:X–MESH STOVE」がオススメです。

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組み合わせた時の相性はそれぞれが干渉することなくいい感じ。

ただし、この組み合わせでは外径がX–MESH STOVEより小さいマグなどを使用する場合、アルスト本体に直接置くことになってしまいます。その使い方ではアルストの燃焼口を塞いでしまい火が消えるので注意して下さい。

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付属している五徳と使用すれば大丈夫です!

燃焼テスト

続いて燃焼テスト、着火して10秒ほどで本燃焼に入り火も安定しています。

火力もかなり強く300mlのお湯を約4分で沸騰させることができました。

燃費はそこそこで、アルコール20mlで燃焼時間は約6分です。

スタッキング実例

最後に僕が実際に使用しているスタッキング実例を紹介します。

  • チタンマグポット500
  • X–MESH STOVE
  • チタンダブルマグ220
  • アルコールストーブ
  • 燃料用アルコール
  • マッチ
  • スプーン
  • レザーパット

内容はこんな感じです。このセットでカップ飯+コーヒーに必要なお湯(500ml)を沸かすことができます。

スタッキングもバッチリ!蓋もしっかり閉じられます。

以前はエバニューのTiアルコールストーブを使っていたのですが、マグカップが入らないのが悩みでした。

このスタッキングではマグも持っていけるので、コーヒーを飲むかどうかで使い分けています。

まとめ

以上、LIXADAのアルコールストーブについて紹介しました。

荷物が軽くなることで、登山や釣りなどのアクティビティがより楽しく快適になると思います。

高火力かつ本燃焼までの時間も短いのでアルストを初めて買う方でも扱いやすくなっています。
非常にオススメですので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

また、以下の記事では別の湯沸かしセットも紹介しています。興味のある方はそちらも読んでみてください。

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この記事を書いた人

1994年生まれ。
埼玉県秩父市在住。
自然溢れる秩父で趣味の「釣り」「キャンプ」「登山」など一年中アウトドアを楽しんでおります。
秩父周辺で楽しめるアウトドアの紹介や、お気に入りのギアレビューなどをお送りするコンテンツになっております。
皆様のアウトドアライフの参考になれるような記事作成を目指していきます。

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