エバニューのTiフーボーとTi400NHでUL湯沸かしセットができたよ

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山でお湯を沸かしたり調理をするときに欠かせないのが「アウトドア用バーナー」ですが、

  • 風が強くてうまく着火しなかった
  • 風に煽られて火が安定せずお湯が湧くまで時間が掛かった

このように風に悩まされた経験はありませんか?

taku

屋外では風の影響でバーナー本来のパフォーマンスが発揮できないケースがありますが、そんな悩みを解決してくれるのが「風防」です。

風防は気になっているけど…
  • 材質だけでも色々あってわからない
  • 軽量な風防は風を防げるのか不安

▶︎山で使う場合は「軽くて強度の高いチタン製風防」がオススメです。

今回紹介するEVERENEW(エバニュー)Tiフーボー「ちゃんと持ってきたっけ?」と不安になるぐらい軽量なチタン製の風防。なおかつ絶妙な厚みも確保されているので剛性が高く使いやすいのが特徴です。

この記事ではTiフーボーの使用方法やメリット・デメリットだけでなく「相性抜群なギア」も紹介しますので是非最後まで読んでみてください。

目次

EVERNEW(エバニュー):Tiフーボー EBY246

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エバニュー(EVERNEW)
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登山向けの風防は「そこそこ軽量かつ安価なアルミ素材」が多いのですが、アルミは強度が低くグニャッと曲がってしまうなどのデメリットも。

「EVERNEW(エバニュー)Ti フーボー」は0.1mm厚に加工されたチタン製の風防。強度が高いのに軽いというまさに山で使うのに適した素材です。

EVERNEW(エバニュー):Tiフーボーのスペック

サイズ405×50mm
組立時径124mm・径108mm
高さ86mm(0.1mm厚)
質量17g
材質純チタン(国内製造)
生産国日本
価格(税込)6,160円
EVERNEW公式サイトより引用”

重量がわずか17gなのでほとんど重さを感じません。

専用のポリプロピレンケースはフードコンテナーとしても使用することができます。また、このケースは「チタンカップ 400FD」がジャストフィットする嬉しい設計です。

チタンフーボーの使い方

本体を輪のように丸くして、爪を切り込みに引っ掛けるだけで簡単に組み立てが可能。

Tiフーボーはそれぞれ2つの爪があり、使用するクッカーやバーナーに合わせてそれぞれ直径108mmと124mmに調整できます。

STEP
クッカーの径に合わせて爪を引っ掛ける

2枚が同じサイズになるよう組み立てます。

STEP
上下のスリットを噛み合わせる
taku

これだけで完成!

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば数秒で組み立てることが可能です。

”煙突効果で燃焼効率アップ”

本体の切り込みは燃焼のための吸気やハンドル部分が干渉しないようにと考えられた設計。

バーナーの周りを囲うことで風をブロックするだけでなく、煙突効果で燃焼効率を上げる効果があります。軽量化が求められる縦走やUL(ウルトラライト)ハイキングでは、燃焼効率を高めて燃料の消費を抑えてくれる風防は必須アイテムです。

使用する火器によっては1段で使うことで荷物の軽量化ができます。

チタンフーボーのメリット

それでは実際に使って感じたメリットを紹介していきます!

  • 小さいクッカーにも収納できる
  • 絶妙な厚みと重さが使いやすい
  • クッカーに合わせて調整できるフレキシブルさ

メリット①:小さいクッカーにも収納できる

”Ti400NHの中に収まる絶妙なサイズ感”

僕が使って感じた一番のメリットは収納性の高さ

風防は高さが求められるためその分収納性が悪くなりますが、Tiフーボーは分割することができるので高さを気にせずに収納することができます。もちろん、厚みもわずか0.1mmなので全く場所を取りません。

taku

5cm以上の深さがあるクッカーなら内径に沿ってぐるっと収納できます。

メリット②:絶妙な厚みと重さが使いやすい

薄すぎる風防は巻きグセが強く使いにくかったり、風でフニャッと倒れてしまったり…。

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風から守ってくれるはずが、風の影響でストレスが溜まることに。

Tiフーボーは0.1mmの極薄チタン。この厚みが絶妙で、組み立てた際にしっかり自立することで取り回しも抜群。多少の風であれば横にずれることはあっても倒れたり吹き飛ばされたりしづらいです。

メリット③:クッカーに合わせて調整できるフレキシブルさ

”Ti570FD Cup”
”Ti400NH”

冒頭でも述べた通り、Tiフーボーはサイズを2段階に調整することができます。

▶︎大きいサイズはTi570FD
▶︎小さいサイズはTi400FD

にピッタリフィットするサイズになっているのでエバニュー好きにはたまらない仕様です。

できるだけ隙間をなくすことで風の侵入を最大限防げます。

チタンフーボーのデメリットと対策

続いてチタンアルコールストーブを使って感じたデメリットを紹介していきます。

  • クッカーの直径16cmくらいまでが限界
  • 五徳は別で用意する必要がある
  • 値段が高い

デメリット①:大きいクッカーには使えない

チタンフーボーはクッカーをぐるっと囲うようにして使用します。

五徳として使う強度がないので最大直径が16cmぐらいまでしか使えません。

デメリット②:五徳は別で用意する

Tiフーボーを使用する場合、基本的に五徳が必須です。

アルストに直置きすると火力が弱くなるのでお湯を早く沸かすことができなくなります。

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デメリット③:値段が高い

Tiフーボーはアルミなどの安価な風防と比較すると決して安いとは言えない値段設定になっています。

ただし、チタンなので長く使えることを考慮すれば結果的には安く済ませることができます。

また、AMAZONなどの大手ECサイトでは定価よりもかなり安く手に入れることが可能です。

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Ti400NHが相性抜群

元々Ti400FDの専用設計で作られたTiフーボー。Ti400FDが原型となった「Ti400NH」ももちろん相性抜群。

両者を合わせても重量はわずか51g。さらに燃料をアルコールや固形燃料にすることで超軽量な湯沸かしセットの完成です。

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まとめ

以上、エバニューのチタンフーボーについて紹介しました。

Tiフーボーは登山や渓流釣りなどできるだけ荷物を軽くしたいシーンに最適なULギアです。風防があることで風の影響を軽減するだけでなく、燃焼効率を高めて燃料を節約することができます。

お得に入手できるチャンスなのでこの機会にぜひ手に入れてみてください。

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以下の記事では同じくEVERNEW から発売されている「Tiアルコールストーブ」を紹介しています。

チタン素材で合せることでより軽量にすることができるので興味のある方はこちらも読んでみてください。

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この記事を書いた人

1994年生まれ。
埼玉県秩父市在住。
自然溢れる秩父で趣味の「釣り」「キャンプ」「登山」など一年中アウトドアを楽しんでおります。
秩父周辺で楽しめるアウトドアの紹介や、お気に入りのギアレビューなどをお送りするコンテンツになっております。
皆様のアウトドアライフの参考になれるような記事作成を目指していきます。

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